関東紙業ブログ | 事業系廃棄物の回収、ダンボール、古紙の収集運搬,持ち込み、処理は関東紙業にご用命ください。回収地域は墨田区,江戸川区,中央区,港区が中心です。

有限会社関東紙業
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2019年03月01日 [古紙ダンボール]

引っ越し後のダンボール処理

引越し後に必要のないダンボール、弊社ではご要望に応じて不要の段ボールの処分をいたしております。

引っ越し先に荷物を運び入れると、後は荷ほどきをして整理すれば引っ越し完了ですね。
綺麗に片付いた部屋は、とても清々しく感じられると思いますが、どうしようと悩んでしまうのが、引越しの名残を感じさせるダンボールの山の存在です。
引越しに利用するダンボールの数は、1人当たり10〜15箱と言われていますから、これらが部屋から処分できれば本当の意味で引越しが完了した実感が湧き出ることでしょう。
処分と言っても、簡単につぶしたものを部屋の中に重ねても、かなり枚数がありますのでスペースを取られてしまいますので、思うように部屋が片付きません。
そこで、ダンボールを処分する必要が出てくるわけですが、どのように処分するのがいいでしょうか。

■ダンボールの処分の方法
覚えていただきたいのは、ダンボールは「燃えるごみ」として処分することはできないということです。
一番手軽で無料で行うには、住まわれる自治体の資源ゴミ回収日に出すことではありますが、ビニールの紐を利用してダンボールを重ねまとめる作業や、回収日の曜日や時間が決まっていますので、片付くまでに時間がかかってしまいます。
引っ越しを依頼した引越し業者に、後日回収してもらう方法があるのはご存知と思います。
過去には、引っ越し業者が無料で回収するケースがほとんどでしたが、昨今の人件費やガソリン代などの経費節減のために、全ての業者が無料でサービスを提供している訳ではありません。
例えば、ダンボールの回収には、「引っ越しが終わってから○ヶ月以内」といった期限があるとか、仮に無料サービスがあっても1回だけの回収なら無料というような制約があります。

■弊社の「ダンボール持ち込み」サービスをご活用ください。
引っ越し業者に頼まなくとも、弊社のダンボール持ち込みサービスをご利用いただきましたら、部屋が一気に簡単に片付きます。
ただし、ガムテープや張り紙が付着したままのダンボール、ダンボール自体に油が付着したものなどはお受けすることができませんので、持ち込む前にお問い合わせ、ご確認をくださいますようお願いいたします。

引っ越しでダンボールが大量に出たけど、どうやって処分しようと思われたとき、またはダンボールの持ち込みについてご不明な点などがございましたら、個人・自営業・法人のお客様・電話やFAX、「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。
また、弊社では、ダンボールの定期回収・臨時回収、大量の回収 処理にも対応いたしますので、リサイクル処理のことならお気軽にご相談ください!



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